長門峡は、山口市阿東(旧阿東町)から萩市川上(旧川上村)にまたがり、阿武川沿いの渓谷です。遊歩道としては珍しく、県道として整備されており、徳地の大原湖・長者ヶ原も含めて、長門峡県立自然公園として指定を受けました(昭和37年/ 1962年)。
冬の季節を除いて、川の流れと渓谷を彩る木々の美しさに誘われ散策に訪れる人が多いです。特に、晩秋には渓谷を彩る紅葉目当てにカメラを抱えて訪れる人が数多く見受けられます。
冬の雪化粧した長門峡も風情があり、中原中也が詠んだ
「冬の長門峡」を心の片隅に置きながら、歩いてみるのも一興です。 ただし、滑りやすくなりますので、足下はくれぐれも注意してくださいませ。
道の駅「長門峡」では、地元の食材を生かした料理が味わえたり、地元食材を活かした加工品なども買えたりします。また、しばしばイベントをやっておりますので、遊びにおいでませ。
注意:
阿東側から川上側までの渓谷内には、トイレはございません。
長門峡観光協会・あとう観光協会
長門峡へのアクセス(自動車で)
山口方面から
山口~ 約40分
中国自動車道小郡I.C.~ 約50分
萩方面から
萩~ 約65分
津和野方面から
津和野~ 約40分
徳山方面から
徳山~ 約120分