山口市阿東(あとう)
山口市阿東は、小京都と呼ばれる山口・津和野、および維新の故郷・萩に、
それぞれおおよそ1時間で行ける位置にあります。
地域内には、しだれ桜が美しい徳佐八幡宮、紅葉の美しい
名勝・長門峡(ちょうもんきょう)、
名峰・十種ヶ峰などの、美しい自然を満喫できる場所です。
西日本随一と言われる徳佐のりんご園があり、寒暖差のある土地で作られるお米・野菜などの農産物が豊かな土地です。
山口市街
山口は西の京として親しまれ、市街地には、国宝の瑠璃光寺・五重塔、フランシスコ・ザビエルのキリスト教布教活動を記念して作られた記念聖堂(現在のものは2代目)などがあります。
そして、大内塗りや山口外郎など特産品があり、幕末の志士も入ったと言われる湯田温泉もあります。
萩
戦国大名・毛利氏の城下町で、倒幕・維新で活躍した志士に影響を与えた吉田松陰、彼を祀った松陰神社、
歴代藩主の奇数代当主墓所がある東光寺などがあります。
日本海に面しているため、良質な魚が水揚げされます。
津和野
小京都・津和野には、明治の文豪・森鴎外の旧宅、
同時代の啓蒙思想家・西周(にし あまね)の旧居が残されています。
その他にも、日本五大稲荷の一つと言われる太鼓谷稲荷、津和野カトリック教会、
キリシタン殉教者追悼のために建立された、乙女峠マリア聖堂などがあります。
下関・福岡方面から
中国自動車道 小郡I.C.より 国道9号線で 約50分(長門峡)
益田方面から
益田より 国道9号線で 約45分(徳佐)
広島・大阪方面から
中国自動車道 鹿野I.C.より 国道315号線で 約35分(徳佐)
山陽自動車道 徳山東I.C.より 国道315号線で 約50分(徳佐)